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ピックアップ
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○ 十字架を担うキリスト
○ 接吻
○ 26歳の自画像
● 民衆を率いる自由の女神
○ イア・オラナ・マリア
【民衆を率いる自由の女神/ウジェーヌ・ドラクロワ/1830】
(部分)
フランス、ロマン主義を代表する画家、ドラクロワは自身が体験した歴史を絵に描いた。 主題に取り上げられているフランスの7月革命は、国民の支持を失った国王シャルル10世が、 兄のルイ18世に続き反動的な政治を行ったことが原因で、 1830年に起こった。 「自由」「平等」「博愛」の意味を持つフランス国旗と共に彼がこの絵に込めた想いとは、 暗い争いの中に光をもたらす女神と、自由を勝ち取ろうとする民衆の熱い想いである。
― Copyright (c) Emi Matsui ―